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大学受験をお考えの方へ

帰国生大学受験の内容を早めにチェックしましょう

image  帰国生大学受験は、中学入試・高校入試と比べて、一般入試との違いが大きいのが特徴です。例えば文系学部を目指すなら、一般入試では英語・国語・社会が中心となりますが、帰国生入試では英語と小論文が中心となります。また早稲田・慶應・上智をはじめとする難関私立大学の入試は9月から始まり、東大・京大・一橋大をはじめとする難関国公立大学は2月に入試が行われるので、入試の時期も大学によって大きく異なります。さらに近年は、英語学位プログラム等の登場でますます多様化しています。
 このように帰国生大学受験は、内容や形式が一般入試と大きく異なるので、まずは「知ること」がポイントとなります。しかしそこから具体的にどのような準備をすればいいかを、ご本人やご家庭だけでは判断しづらい面があります。学習空間NOAHでは、帰国生大学受験のカウンセラー経験者が進路指導を担当し、一人ひとりの学習状況と進路希望を踏まえてナビゲート致します。

英語のスコア準備はお早めに

image  帰国生大学入試の状況が分かったならば、高校卒業のタイミングから逆算して、必要な準備を適切な時期に行えるよう計画を立てます。まず準備しておきたいのは英語です。帰国生大学受験では多くの大学・学部でTOEFL等のスコア提出が求められ、特に書類選考型の入試ではそのスコアが高ければ合格の可能性が高くなります。ただし最終学年になるとテストや出願準備等で忙しくなるので、できるだけその前にベストスコアを出せるよう早い段階から準備したいものです。
 この段階で意識したいのが、英文法を構造的に理解することです。基本が身についていないと、後の学年で伸び悩みます。学習空間NOAHでは、中学3年間の英文法を1年間で学習する「スピードマスター英語」をオプション講座で設置しております。詳細はこちらをご参照ください。

小論文は時間をかけて身につける

image  これに対して小論文は、幅広いテーマに対して興味と問題意識を持ち、自分の意見をしっかりと論じられるよう、時間をかけてじっくりと力をつけていく必要があります。また他の受験生との差別化を図るために、できるだけ海外にいる間に現地での経験や滞在国・周辺地域の知識を身につけておくことがポイントになります。
 学習空間NOAHの「高校小論文」では、帰国生大学入試で頻出のテーマを取り上げるだけでなく、それに関連する滞在国および周辺地域の話題も盛り込みながら、各生徒の経験も踏まえた独自性のある小論文を作ることを目指しています。週1回100分の授業なので、インター校の課題等と両立しやすいのもポイントです。詳細については、こちらからご参照ください。
 また各大学の入試で小論文の重要度が高くなる場合、出題傾向を踏まえた受験校対策を個人別に進める必要があります。学習空間NOAHでは「オンラインチューター」の時間枠で小論文を個別に添削しアドバイスしながら、一人ひとりの良さや強みが出せる内容を一緒に構築していきます。内容についてはこちらをご参照ください。

 

中学での日本式の学習が帰国生大学受験につながる

image  ここまで帰国生大学入試に向けての対策を大まかにお話しましたが、あくまでも中学までの基本事項が身についていることを前提とした話です。基本レベルの国語力がなければ小論文の課題文は理解できないし、数学は直接入試で使われなくてもインター校では引き続き学習しますので、他の教科に時間をかけられるよう常に成績は上位になるよう準備したいものです。
 学習空間NOAHの「中学生コース」は、中1・2で英語の代わりに「国語読解」を受講できる等、インター校生の学習状況に合わせた講座を選ぶことができます。また毎年どの学年にも「高校受験をしないが、将来に向けて日本式の学習を中学までマスターする」という生徒が在籍しています。各学年の曜日・時間割等につきましては、こちらをご参照ください。

まずはご相談ください

image  このように学習空間NOAHでは、中長期的な観点に立って小論文の力をつけながら、一人ひとりの希望に合った志望校を考え、受験校に合わせた対策を進め、合格を目指していきます。まずは一度ご相談頂ければと思いますので、ご検討の程宜しくお願い致します。





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